2019年8月19日月曜日

【高年式の車両が出てきております 27年式~29年式 NO2】

最近は25年、26年式の車両よりも27年、28年、29年という高年式の車両が多く出てきております。

クラウンセダンスーパーデラックスが主体で色は黄色が多くなっています。
Gパッケージもありますが全体的には少ないですね

価格はやはり100万円~180万円程になり、かなりの金額となってしまいます。
首都圏のタクシー会社様が主体で購入されているようです。
弊社でも若干ですが取り扱いをさせて頂きました。

今後はクラウンセダンの中古そのものが少なくなるのでこういった車両を購入していかないと高走行50万km以上、高年式22年~24年式の様な車両しか手に入らないかもしれませんね。

【ジャパンタクシーがオークションに出ていた?】

噂のレベルですがジャパンタクシーが東京のオークション会場に出品されていたという噂を聞きました。金額が折り合わず流れたようですが。。。

やはりお客様からのセダンの要望が多いのでしょうか?
リース残債や簿価を考えると相当な金額でないと販売できないと思うのですがどんなもんでしょうね。

しかし約3年で代替えするというのは相当な理由がないと実施しないと思います。
その理由をお聞きしてみたいところです。

また、継続して情報を探ってみますがもし中古車が出てくることになるようなら弊社でも入手に向けて動き出したいとは思います。

情報が入り次第UP致します。



2019年5月16日木曜日

小型コンフォート 白 YXS11タイプ 旧タンク 5人乗りが入荷予定です。

数カ所のお客様から19年式、20年式のYXS11タイプの小型コンフォートを買取予定です。
走行は43万km~48万kmで LPG検査期限が1年間ほど残っている車両もあります。

車両は6月初めから順次入荷してきます。
YXS11タイプの車両を希望されるお客様が多いので事前に情報としてご提供させて頂きます。

売れるときには直ぐに完売となってしまう事が有りますので、必要なお客様はご連絡をください



クラウンコンフォート 黒 ベンチシート 6人乗りが入荷予定です。

7月以降にクラウンコンフォート黒ベンチシート6人乗りを買取予定です。
YXS10-のタイプで19年式か20年式、走行は48万km~58万kmです。

このタイプの車両を購入したいとの要望を何社からのお客様から頂いておりますが
中々出て来ません。

必要なお客様はご連絡下されば確保させて頂きます。
台数に限りがありますのでお早めにお願いします。



また、同時に22年式、23年式のクラウンコンフォート黒5人乗りも入荷予定です。
TSS10-タイプで走行は50万km~60万kmです。これは安価です。

2019年4月17日水曜日

【高年式の車両が出てきております 27年式~29年式】

東京大手のタクシー会社様の代替えが一回りして年式の若い高年式の車両が出てくるようになってきました。

但し、走行も10万km台~20万km台と少なく、尚且つリース残債の事もあって価格が高い状況です。

総額で150万円~200万円位してしまいます。
入手することは可能ですが金額が金額なので予約制にさせて頂きます。

ご要望のお客様は早めにお電話ください。この価格でも首都圏周辺では飛ぶように売れています。

地方では中々手が出ないと思いますが、特別な需要等(ハイヤー使用)がある場合もあろうかと思いますので一度ご相談ください。



2019年3月6日水曜日

中古車の価格が上がりつつあります。

本年10月の消費税改定に時期を同じくしてタクシー運賃改定の動きが全国的に活発になっております。それに連動してクラウンセダンを中心としたの中古車需要が増えています。

今後10月に向けてさらに需要は高まる事が予測されます。
弊社にも10月までに○○台購入したいとの要望が現時点で何件も依頼が来ております。

弊社の既存取引先様は勿論ですが、新規の取引先もどんどん増加しており対応に追われております。
そんな中、現在の買取先からの入手台数にも限りがある為、現在新規の買取先と交渉しております。

また、地方ではLPGスタンドの廃業が相次いでおりガソリン(HB)車への移行を模索し始めたタクシー会社様も多く見受けられます。

ただ、タクシー専用車両ではない為、耐久性に難があるようでメンテナンス費用が相当掛かっているようです。
(プリウス、プリウスα、シエンタ、NOTE、カローラフィルダー、カムリ
 クラウンHB等)








2018年10月16日火曜日

中古車の引き合いが増えてきました。(中古車の流通量が増えています)

クラウンセダン コンフォート とタクシー専用車両が製造中止となった為かここにきて問合せや見積依頼が増えつつあります。
今まで中古車両を購入していた会社様はもちろんですが、初めて中古車両を検討する会社も多くなりました。

一方買取をしていた会社様の中古車を売って頂ける車両も減って来つつあり中古車が足りなくなってくるのではないかと心配されます。
ジャパンタクシーを購入するのが大変で代替車両全部をジャパンタクシーに出来ない会社が増えています。従ってその分の補充を中古車でと考えだしている会社が多くなってきているという事だと思います。
しかし中古車を売り渡していた会社も今までよりも長く乗る傾向にあり、乗りつぶす様な運用になりつつあります。

関東地区(主に東京)はジャパンタクシーへの切り替えが加速度的に進んでおり、クラウンセダンの中古車が市場に多く出てきております。その意味では買い手市場と言ってよいかもしれませんが、走行距離の短い良い車両は奪い合いであり価格はむしろ上がり気味です。50万km以上走行や年式が24年式以前(6年経過車)は台数も多く価格が下がり気味です。

しかしこの状況もあと1年か1年半位までであり、その後首都圏で中古車は暫く(3年~4年間)出てこなくなります。そうすると販売出来る中古車両はあまり良い車両では無くなるかもしれません。