2016年12月5日月曜日

ジャパンタクシーのお披露目会が全国各地で開かれ始めています。

今、首都圏のタクシー会社を始めとし、全国のタクシー会社様はジャパンタクシーの発注予定を

どの様に組んで行くかに大いに頭を悩めていらっしゃる様です。

実際に車両を見てから具体的に月別の発注量を決めて行くようですね。


今回のジャパンタクシーは予約制なので各社自社の代替計画と照らし合わせてジャパンタクシー

を何台購入するか決める事になりそうです。

そうすると来年の中古車がどの時期に何台出てくるかが分かります。

もう暫くみなさんお待ちください クラウンセダンが大量に出てくるかもしれませんし、逆に今までよ

りもセダンを長く乗るという判断をするかもしれません。そうすると中々中古車が出てきませんね。



一方ではジャパンタクシーを嫌っているタクシー会社様もいらっしゃるのも事実でして、他のセダン

を検討しようとお考えの会社様も多くいらっしゃいます。

都道府県によっても補助金の額が違っているらしく何せ高すぎてまともに買い変える気にならない

という意見が地方都市では多く見受けられます。




2016年11月15日火曜日

ハイブリット車は得か損か???

最近LPGスタンドの減少などでハイブリット車を検討するタクシー会社様が増えているようですが

私がお客様を回ってお聞きしている意見の中では全く正反対の意見が結構あります。


賛成派はランニングコスト(燃料費)が安い事とLPGスタンドまでの給油距離を考えた場合の効率

の良さ等を挙げられています。


反対派は一度試しに導入したお客様が多く、事故などの時の修理費の高い事、修理期間が長い

事、20万km前後でのバッテリー交換が異常に高い事があります。

次は導入しないとの結論を出されています。


賛成派の方はバッテリーの交換費用を考えてもハイブリットの方がトータル費用では安いと仰って

います。


反対派では別の角度からも意見がある様で、乗車したお客様の意見として後部座席の座席と天

井の隙間が狭く乗り心地が悪い、荷物があまり乗らずホテルから乗り入れ禁止を受けている。

身体の不自由な方の乗降時に後部座席がドアからの距離がコンフォート等に比べ数センチ遠く乗

降しずらい等のお客様の意見を重視している意見もありました。


ハイブリットに統一していらっしゃるタクシー会社様も多くみられるようになって来ている反面、過去

にハイブリットを導入して次は選択しないという会社様も多いのも実情です。


今後出てくるジャパンタクシーはLPGのハイブリットですがどんな感じになるのでしょうかね。

楽しみでもあり、少し不安でもありますね。









2016年10月26日水曜日

【続報!】新しいLPGのタンクはブタン100%だと充填が出来ない?

本日お客様から情報を貰いました。

そこのお客様はブタン100%で充填しているそうですが新しいタンク(型式TSS)でも充填は出来

るとの事でした。充てんスタンドの圧力が弱いと充填できない場合があるとの事です。

新しいタンクは従来型に比べて価格が高く調整費用等も入れると20万円~30万円位必要になるの

で古い型式の車両 15年~20年式(途中まで)でしばらく凌ぐのもひとつの考え方かもしれません

ね。走行距離の少ない車両も出てきますので是非ご相談ください。



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以下第一報

沖縄のお客様から新しい(平成20年度後半から)LPGタンクはブタン100%の沖縄地区では充填

が出来ないという現象が起きているとの事です。

YXSの車両に付属しているLPGタンクは良いけれどTSSについている新しいLPGタンクは充填の

仕方を考えないとそのままではまずいらしい。全部が駄目ではないらしいが充填できないケースが

出ているとの事。

メーカーは知っているのだろうか? 何か対策を取って貰わないと20年式以降の車両は沖縄では

販売出来ない事になってしまいます。




2016年10月12日水曜日

中古市場は異常な動きを見せています。

最近買取をする為にお客様を訪問すると、他の買取業者から今までの買取金額よりもかなり高い金額を提示して来るとお話を聞きます。

今はコンフォートの製造中止やジャパンタクシーの販売をひかえて代替時期を延ばす傾向が強く
中古車両が出てこない状況になりつつあります。

そこで出てくるのが乗務員不足により稼働しなかった車両が減車などによって中古車市場に出回って来てるようです。

1年以上眠っていた様な車両なのでバッテリー上がりやエンジンの不調などが発生しやすく購入されるタクシー会社様に迷惑をお掛けしない様にチェックを厳しくしないといけません。

いずれにしても購入される方は今まで以上に注意が必用であり、信頼できる業者から購入するのが良いと思います。


2016年9月27日火曜日

観光用:VIP用の車両

最近地方都市でもアルファード(黒)等の需要が高まってきているようです。

 海外からのお客様や需要なお客様をお迎えするのに利用されるようです。

 稼働率を心配されるタクシー会社様も多いのですが、要望が高くなっているので 自社で保有していないと注文が逃げてしまうなどの保有していないマイナスの要素も出てきてしまうようです。

 都内のタクシー会社ではオリンピックを控えてこの様な車両の需要は益々高まって行く事が考えられます。
地方でも観光都市を中心に色々な場面で活躍する事が増えてくるのではないでしょうかね 今月も1台発注を頂きましたので関東地区のお客様に近々納入予定です。

2016年9月23日金曜日

自動車教習所の車両

過日、お客様の紹介で自動車教習所に伺ってきました。
中古車両の購入の件で色々とお話をさせて頂きましたが、約9年~10年使用して代替に
出しているとの事です。走行距離は10万km前後とタクシーに比べれば非常に少なく
良いと感じますがタクシー会社様から見た場合はどうなんでしょうか

代替時は車両が10台~15台位出てきます。助手席側のブレーキやスピードメータ-
サイトミラーなどを取り外す必要があります。

いずれにしても今年はガソリン車しか代替予定が無いとの事で来年分からの引き取に
なりそうですがご興味のある方はいらっしゃいますかね?

2016年9月7日水曜日

東京都内でも中古車購入の需要は有るんですね

お客様に営業案内でお電話をさせて頂きましたところ良い中古車があれば購入を検討したいとの事でした。 今までは都内の会社から買い取って地方で販売するという考えでしたが、都内でも購入の希望を持つお客様がいると言う事が分かりました。

当然車種はクラウンコンフォートかクラウンセダンですが、色は黒かと思いきや何でもよいとの事。 自社で全塗装してしまうから色は拘らないと仰ってました。

都内で全塗装する会社様は結構あるんですかね?当社でも依頼したいくらいですが。。。

都内のお客様から都内のお客様という販売ルートもあり得るという事が分かったので もう少し都内の販売を強化しようと思います。




2016年8月31日水曜日

セドリックやクルーは必要ありませんか?

最近になってチラホラとセドリックが欲しいというお客様が見つかってきましたので仕入をはじめま

した。外装も内装も結構きれいな車両が多いですね。

クラウンコンフォートと比較して車両状態も走行も同程度の車両で、クラウンコンフォートの半額程度で

ご提供が可能です。是非一度お問い合わせください。お電話お待ちしております。


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タクシーの中古車両を扱いだして思う事はセドリック、クルーの需要があまりないと言う事です。

買い取って欲しいとの要望はあちこちでお聞きするのですが、売って欲しいというお客様が弊社の

お取引関係では見つかっていません。

このブログを見て是非セドリック、クルーを買いたいとのご要望を持たれている会社様がありました

ら是非ご連絡ください。 定期的に購入できる会社様がありますので車両の紹介が可能です。

車両整備状況も良く、お買い得な価格設定が出来ます。



2016年8月30日火曜日

お客様の購入基準は

お客様によって車両を購入する場合の基準はまちまちである。

走行キロ優先のお客様は年式が古くても走行距離が短ければ購入対象になるが、年式優先のお客様は走行キロが多めでも年式が新しければ購入対象になる。

どちらもクリアできる車両はかなり高めの販売価格となる。また、希望される車体の色は会社様によって様々だが小型コンフォートはやはり白が一番人気で、次に黒、その他の色はかなり安くなる。

上塗り塗装をして販売している業者もあるようだ一般的な車両塗装では20万~30万掛かると言われているが、上塗り塗装では10万前後らしい。品質は不明だがそれで購入されるタクシー会社様が納得されるのであれば良いのではないかと思う

購入基準は会社単位、地域事情、等によって違ってくるので一件ずつのヒアリングとその希望に合ったマッチングが不可欠である。


2016年8月29日月曜日

タクシー中古車市場の動き(弊社の範疇)

タクシー車両の切り替えを今年度はあまり活発にやっていない会社が多い様に感じます。
一つにはジャパンタクシーが出てくるまで現在の車両を引き延ばして使用する考え方があります。

一方ではコンフォートの生産中止に伴う先食い(買いだめしておく)も多くみられ新車で購入して出来るだけ長くコンフォートを乗り継いで行くお客様も見受けられます。

ジャパンタクシーは価格が高いのでとても全車両分購入は考え難く、数台ずつ購入して様子を見たい。その間に一般のハイブリット車を試験購入したりして色々と模索をしている会社も多い様です。

地方の会社では今まで新車しか購入してこなかった会社でも中古車を検討し始めてきており、半分を新車、半分を中古車という具合で購入する会社も出てきています。

上記の様な事でタクシーの中古車市場は益々熱を帯びてきており車両が足りない状況になりつつあります。また、海外市場向けのバイヤーが中古車の購入に力を注いでおりそれに拍車をかけています。

従いまして車両の提供会社からの引き取り価格は非常に高騰してきており、業者間の価格競争は厳しさを増してきてるようです。その煽りで中古車の購入価格も高騰してます。価格と品質が必ずしも一致しない現象が起きており、より一層信頼のおける会社との取引が望まれている様に感じています。

当社の提供するマッチングサービスはその要望にお応えする一つの答えだと思っており、今後益々お客様に広げていければと思います。





タクシーの自動ドアについて(ドアレバー)

車両を購入して頂いておりますタクシー会社様から後席ドアのオープンレバーがエアータイプでは、事故の件数が増えてしまうので手動式にしてほしいとの要望がありました。

手動式であればドライバーが加減をして開ける事が出来るので事故を起し難いと言う事でした。

東京都内は殆どがエアー式だそうですが事故の危険性はあまり影響がないのでしょうかね?

何かほかのメリットがあるのでしょうか。また今度東京都内のお客様にヒアリングしてお伝えしま
す。





2016年7月2日土曜日

中古タクシーの売買専門サイト 【 タクシーニッポン 】 です

タクシー支援サービス株式会社が運営する中古タクシーの売買専門サイト
 【 タクシーニッポン 】 です。


このブログでは、弊社の内田が全国のお客様に直接出向きお聞きした事や目にした事などを

その都度当HP閲覧の皆様にお伝えする事で中古車両の斡旋販売だけでなく情報提供の場と

しても活用いただきたいと思ております。

地域に密着したタクシーの営業形態が故に他地区、他県の情報があまり入ってこない。

全国での横の繋がりがあまり持てないので情報伝達の速さや内容に差が出ているのも実情です。

少しでもタクシー業界の為に役立つことをお伝えできればと思っておりますので

今後とも 【 タクシーニッポン 】 をよろしくお願いいたします!