2016年8月29日月曜日

タクシー中古車市場の動き(弊社の範疇)

タクシー車両の切り替えを今年度はあまり活発にやっていない会社が多い様に感じます。
一つにはジャパンタクシーが出てくるまで現在の車両を引き延ばして使用する考え方があります。

一方ではコンフォートの生産中止に伴う先食い(買いだめしておく)も多くみられ新車で購入して出来るだけ長くコンフォートを乗り継いで行くお客様も見受けられます。

ジャパンタクシーは価格が高いのでとても全車両分購入は考え難く、数台ずつ購入して様子を見たい。その間に一般のハイブリット車を試験購入したりして色々と模索をしている会社も多い様です。

地方の会社では今まで新車しか購入してこなかった会社でも中古車を検討し始めてきており、半分を新車、半分を中古車という具合で購入する会社も出てきています。

上記の様な事でタクシーの中古車市場は益々熱を帯びてきており車両が足りない状況になりつつあります。また、海外市場向けのバイヤーが中古車の購入に力を注いでおりそれに拍車をかけています。

従いまして車両の提供会社からの引き取り価格は非常に高騰してきており、業者間の価格競争は厳しさを増してきてるようです。その煽りで中古車の購入価格も高騰してます。価格と品質が必ずしも一致しない現象が起きており、より一層信頼のおける会社との取引が望まれている様に感じています。

当社の提供するマッチングサービスはその要望にお応えする一つの答えだと思っており、今後益々お客様に広げていければと思います。





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