2018年6月7日木曜日

クラウンセダン、コンフォートの最終出荷日が近づいてきました。

予てより予定されておりました首題のタクシー専用車両が最終オーダー分の出荷がそろそろ終了真近となってきました。 これが終わってしまうと新車でのセダン型タクシー専用車両はジャパンタクシー(セダンと言ってよいのか?)のみとなってしまいます。

中古車市場も活性化してきており弊社での引き合い件数も増加の一途を辿っております。
買取が追いつかずに購入希望のお客様をお待たせしている状況です。

カムリやクラウンハイブリットを新車で購入される会社様も多いようですが一部の大手タクシー会社様に限られているようで、地方の会社様はジャパンタクシーは高いし、かと言ってハイブリットの新車も高い ジャパンタクシーの評価が出そろうまで中古車で2~3年様子を見ようとされているようです。

ジャパンタクシーの導入も首都圏以外はあまり進んでいないのが現状で、一部の都道府県・市などでは補助金を出して総額120万円~130万円/台の助成をしています。
これらの地区では積極的にジャパンタクシーを導入しています。

地方都市でジャパンタクシーの導入が盛んなのが沖縄県であり補助金も少ないのに導入に前向きなタクシー会社様がいらっしゃいます。(導入台数は大阪府全体より多い)

後は以前にもご報告しました一般車のハイブリットをLPGタンクを積んで改造して乗っているタクシー会社様も段々多くなってきました。プリウス、プリウスα、シエンタ等

また、小型車・中型車の運賃区別のある地域ではカローラやノート等も多く見受けられるようになりました。

いずれにしても暫くの間は多様な車両が選択されていくような気がしております。


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